NCP engineering社がmacOS Catalina用の新VPNクライアントをリリース

バージョン4.0ではNCPのmacOS向けクライアントがデュアルスタックIPv4/IPv6に対応

NCP engineering社がmacOS Catalina用の新VPNクライアントをリリース
(PresseBox) ( カリフォルニア州サニーベール, )
NCP engineeringは本日、新しいmacOS用クライアント、バージョン4.0のリリースを発表しました。NCP Secure EnterpriseのmacOS対応クライアント4.0、NCP Secure EntryのmacOS対応クライアント4.0、NCP Exclusive Remote AccessのmacOS対応クライアントClient 4.0にはIPv4 / IPv6用ネットワークアダプターが含まれており、macOS Catalina 10.15との完全な互換性を提供します。この新しいmacOS対応クライアントはApple社の認証を受けています。

NCPはVPNクライアントをIPv6もサポートするように拡張しました。IPv4 / IPv6デュアルスタックのサポートにより、VPNトンネル内でIPv4プロトコルとIPv6プロトコルの両方を使用できます。スプリットトンネリングは、IPv4およびIpv6プロトコルに対して個別に構成できます。 IPv4およびIPv6 を介したVoIPは、新しい仮想ネットワークアダプターと組み合わせて使用することもできます。この新しいクライアントでは、VPNトンネルを介するか、トンネルを通過したスプリットトンネル構成でのDNSリクエスト処理も改善されています。

NCP SecureのmacOS対応クライアントは、リモートアクセスVPN環境で使用する非常に安全な通信ソフトウェアとして設計されています。高度なセキュリティ機能には、統合ダイナミック・パーソナルファイアウォール、データ暗号化、強力認証(指紋認証を含む)、多重認証サポート、IKEv2リダイレクトによるIKEv2サポートが含まれます。

クライアントには最新のユーザーインターフェイスと、クライアントをインストールする時点で選択するオプションとしてのFIPSモードがあり、ユーザーにとってより便利になりました。管理者はNCP Secure EnterpriseのmacOS対応クライアント初期構成を提供することができるため、VPNソリューションの装備はかなり容易になりました。macOSキーチェーンは、証明書ストアとしても使用できます。

NCP engineering代表取締役、Patrick Oliver Graf氏は次のように述べています。「当社の新しいmacOSクライアントにより、セキュリティ機能が強化され、企業ネットワークおよびモバイルデバイスへの不正アクセスを防止します。直感的でグラフィカルなユーザーインターフェイスは、データ接続前と接続中の接続状態とセキュリティ状況を表示します。」

NCP Secure EnterpriseのmacOS対応クライアントは、NCPの「次世代リモートアクセステクノロジー」を構成するもので、NCP Secure Enterprise ManagementおよびNCP Secure Enterprise VPNサーバーまたは仮想アプライアンスとの組み合わせで、集中管理されたリモートアクセスVPNの包括的なソリューションを提供します。

NCP Secure EntryのmacOS対応クライアントは、中央管理ソリューションなしで最大50台のモバイルワークステーションを使用する小規模なVPNプロジェクト向けに設計されています。通常のどのようなIPsec-VPNゲートウェイとも互換性があります。

NCP Secure EntryのmacOS対応クライアントをここからダウンロードして、30日間無料で全ての機能をお試しください: https://www.ncp-e.com/de/service/download-vpn-client/#c7889。NCP Exclusive Remote AccessのmacOS対応クライアント4.0には、Juniper Networks® SRXシリーズのファイアウォールとの互換性があり、ダウンロードしてNCP Exclusive Remote Access Managementを通じてダウンロード・管理できます。
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